カテゴリ:花( 4 )

Adaptive to Change

P2121204

東京ディズニーランドにて。
プーさんのハニーハント近くだったと思います。

さて。

Adaptive to Change というのが弊社の社員に求められている重要なコンピタンスでして。つまりは「変化対応能力」なんですが、人間、加齢とともにいろんなところが固くなってしまう(ほんの一部だけ逆のベクトルで以下自粛)のに、悲しいことには歳を取るほどに変化に素早く対応することが求められてくるんだということに気がつきました。やっとのことで。つい最近。

とういことで、かなりお疲れな一週間でした。
また来週。

あ。明日も仕事だ...。

by melekai | 2009-02-27 22:22 |

獅子の歯

dandelion
タンポポは漢字では蒲公英と書きます。昔,綿を布で丸く包んだものを『たんぽ』といったようで,綿毛がその『たんぽ』に似ていることから『たんぽ穂』と呼ばれたというのがタンポポの名前の由来だそうです。

松任谷由実の歌にダンデライオンというのがあったと思いますが,英語でタンポポという意味ですね。dandelion。こちらはフランス語の dente de lion (ライオンの歯)が語源です。ライオンの歯と呼ばれるのは,葉のかたちからだそうです。

英語も日本語も花ではなく葉や綿毛が名前の由来になっているのが面白いですね。花も特徴があるんですけどねぇ...

by melekai | 2007-06-01 00:24 |

存在の理由

dandelion
ZD14-54mm F2.8-3.5 と ZD 50mm F2.0 Macro を付け替えながら撮っていて,あとからマック上で一枚一枚をチェックしていると,レンズが 50mm Macro (オリンパスユーザーの間では 5020 Macro と呼ばれてます)になった瞬間に「あ,レンズをここで換えたな」ってわかります。1454 の 54mm 側と,5020 Macro とでは,僕でも「あ」と思うくらい,違いがあるんですよね。被写体によっては。最大倍率がどうとかじゃなく,少し離れた被写体を同じ絞りで撮ってもわかります。それくらい,5020 Macro って凄いなぁ,と思うんですよね。

まぁ,悲しいのは機材の性能をイマイチ引き出せないウデのほうで。赤く塗ると三倍うまくとれたり... しないか。

今日の写真は,「みかけるとつい撮ってしまう」例のブツです。これ,なぜだか撮らないと気が済まないんですよねぇ。どんなに撮ってもそんなに変化があるわけじゃないのに。不思議。

by melekai | 2007-05-30 23:56 |

風鈴仏桑華

fringed hibiscus

いわゆる fringed hibiscus(風鈴仏桑華)にもいろんな種類があって,これもその一種なんだそうです。

この写真,個人的にはそんなに思い入れもなかったんですけど...

flickr に set という機能があります。set をつくると写真をひとまとめにできるんですね。ながいこと花ごとに写真をまとめたいなと思っていたので,setの機能はまさに渡りに舟。さっそく「花韮(spring star flower)」とか「ブーゲンビレア(bougainvillea)」などの set を作ってみました。ハワイイでハイビスカスの写真を撮って花撮りに目覚めた男としては,当然ハイビスカスのsetも作ろうと思ったんです。ところが肝心のハイビスカスの写真が手元に少ない。そこで,まぁこの写真も一応アップロードしたわけです。

そしたら... どいういうわけかこの写真に対してあちこちのグループへ追加しろ,とコメントを書き込まれて... 他に「個人的には」もっと気に入っている写真がたくさんあるわけですが,なんでこの写真?と思った次第。

ま。何が受けるかわからんものですね。

ところで,setは写真をひとまとめにするものですが,複数のsetをひとまとめにするcollectionという機能があります。flickrのお気に入りのひとつにslide showがありますが,(その名のとおり,アップロードした写真をスライドショーにしてくれる機能),collectionごとにスライドショーにすることはできないようですね。

是非collectionごとにスライドショーを見られるようにしてほしいなぁ...

あ。pro account になりました。

by melekai | 2007-03-25 12:47 |