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実る。

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今日,会社を早退して実家へ戻る。預けてある嫁と娘を引き取りに。5月2日までは更新できなさそう。

赤坂見附・弁慶橋近くのノイチゴ。こんな都会の真中でも生きる場所を見つけて花を咲かせ,実をつけてる。

by melekai | 2005-04-28 08:10 | 東京

普通の。

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カタバミはフツーにどこにでも生えてる。アスファルトの割れ目とか,ブロック塀の隙間とか,そんなフツーのところに生えている。ふだんは人目を惹くこともなく,花屋で誰かに買われるのを待つこともない。わざわざ庭に植える人もいなければ,道ばたに立ち止まって眺める人もいない。毎日見かけるけれど,記憶には残らない草。普通の雑草。

ただ,こう,花を咲かせているときだけは別格なんだよね。

じっと眺めていると,地味な花だけれどなんとなく親近感を感じてくる。普通の花なんだけれど。よく見れば葉っぱの形だって結構イケてるじゃないか。普通の葉なんだけれど。

by melekai | 2005-04-27 23:15 | 鎌倉・花日記

春紫苑

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ハルジオン(春紫苑)とヒメジョオン(姫女苑)。
名前も似ていれば見かけも良く似てる。さすがにノゲシはすぐに見分けがつくけれど。

ハルジオンとヒメジョオンの見分けかたは,蕾のときに下を向いているのがハルジオン。上を向いているのがヒメジョオンなんだそうだ。ということは,写真の花はハルジオン。

この写真は,自宅から駐車場へいく小径で撮ったもの。駐車場は少し離れたところにあるのだが,そこまでの道が「自転車がなんとか一台通れるほど」のちいさな小径。さすが鎌倉。

今の時期はハルジオンが,もう少しするとドクダミが咲き乱れる素敵な小径である。

... ま。ドクダミのほうはちょっと香りが強いけれど...

by melekai | 2005-04-27 00:01 | 鎌倉・花日記

チシマヒョウタンボク

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チシマヒョウタンボク(千島瓢箪木)。
どうやら高山や北方に自生する樹らしいのだけれど,なぜかおんめ様で花盛り。

鎌倉駅前にあるにもかかわらず,観光客にはまったく認知されていないおんめ様。けれどもとてもたくさんの種類の花が(名札付きで!)咲いているおんめ様。

長谷の収玄寺とならび,鎌倉の僕的聖地となりつつある。

ところで,写真は「わざと」前ボケを入れるようにしてみた。結果としては納得がいかない。前ボケ入れるときは普段よりも解放よりにしないとダメかな。ぼかす対象の選択が悪いような気もする。ぼかす対象とメインの被写体ももう少し距離をとらないとダメそう。

ふぅ。まだまだ修行が足りん...

今日の格言。

下手の横好き。
好きこそものの上手なれ。

大巧寺,鎌倉市小町

by melekai | 2005-04-26 00:01 | 鎌倉・花日記

花図鑑のおすすめは?

poco さんの記事を見てふと気がつくと,鉢植えで育てているうちのモッコウバラが咲き出していた。
近所の小学校の向かい側に大きなモッコウバラのある邸宅があって,通りかかるたびにモッコウバラの蕾の具合が気にかかる。さすがに民家なのでカメラを向ける訳にも行かず...

さて。

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同じ花の違う部分を映したもの。名札は無かったので名前は分からない。
そろそろ花図鑑,買おうかなぁ。たくさんあるのだけれど,どれがいいのだろう。

上の写真,E-1 には珍しく白飛びしている。ヒストグラムで右側に振り切っているのを初めて見た。花を撮っている限り,メインの被写体で白飛びしているのをみたのは初めての気がする。

おんめ様にて。

大巧寺,鎌倉市小町

by melekai | 2005-04-25 00:08 | 鎌倉・花日記

荏柄天神ふたたび

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14-54mm に換装して荏柄天神へ。
斜面を覆う白いのがシャガ。青い花はダイコンと思われる。

荏柄天神,鎌倉市二階堂

by melekai | 2005-04-24 14:13 | 鎌倉・花日記

荏柄天神

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荏柄天神って梅の頃には殺人的な人出になるけれど,(ちょっと大げさ),この頃は閑散としていて過ごしやすい。

今年は東慶寺の用命皇女の菩提に続く坂道のシャガの数が少なくて,どうしたもんかと思っていたら,荏柄天神。シャガが咲き乱れてた。ただ,持っていったのが 50mm マクロだったので...

写真は荏柄天神の参道脇にある民家に咲いていたもの。シャガではない。

荏柄天神,鎌倉市二階堂

by melekai | 2005-04-23 15:11 | 鎌倉・花日記

傘の下

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仕事というか,飲みすぎたというか...
鎌倉に帰れずに職場で始発を待つハメに。
ま。珍しいことじゃないけど。

最近,さすがに社会人年齢を重ねたせいか,矢面に立って戦わないといけないことが少なくない。

知らずに護られていたころが懐かしい。
白い花びらに護られたしべのように。

by melekai | 2005-04-23 02:15 | 鎌倉・花日記

Nikonos-V Digital 希望


Pentax Optio WP

水深 1.5m とうことは,スクーバはおろかスキンも不可。ライフジャケットをつけてダイブしない水面スノーケリング限定,かな...

水面スノーケリングでも,結構岩とかにぶつけて衝撃が加わるけれど,本当に 1.5m 防水で大丈夫なのか... 40m までしか潜らないリクリエーション・ダイバーが 200m 防水の時計をつけている理由は,ぶつけたり流れがあったりして余分な衝撃や水圧がかかるからだ。

スノーケリングもダイブさせるフリースタイルだと,1.5m だとまず無理。「ここが水深 1.5m」ってわかる人はまずいない。

... と,自分の用途を考えるとムリムリくんになってしまう...

ニコン様。Nikonos-V Digital はいつ発売されるのでしょうか?

重箱のすみつつくけれど,スキューバではなくスクーバ,シュノーケリングではなくスノーケリングです。ワタクシ的には...

by melekai | 2005-04-22 13:05 | カメラ

鋭く,けれども柔らかく。

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ときおり同僚の女性から「○○さん(僕のこと)はたまに凄く怖いときがある。ミーティングの最中とか」と言われる。

20代前半頃は「切れ癖」があったのだけれど,さすがに三十路の大台に乗ってから久しく,このごろは心身ともに随分丸みを帯びてきたと自画自賛していたのだけれど... どうやら自分に対するイメージが幾分歪んでいるようだ。

鋭いのは目の付けどころだけにして,もの腰は柔らかく在りたいと願いつつ,まだまだ修行が足りないようで...

写真は,おんめ様(大巧寺)の庭に咲いていた,シロバナタンポポが円熟した姿。細部をみると繊細で鋭いのだけれど,全体として調和がとれて柔らかく暖かみがある。

こう在りたい。

大巧寺,鎌倉市小町

by melekai | 2005-04-22 00:01 | 鎌倉・花日記