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昼咲月見草

昨年の春に母親が実家の庭に植えたところ,ものすごい勢いで増えすぎたため,結局全部処分したのがこの昼咲月見草。ところがこの花はずいぶん生命力が強いらしく,今年はあちこちで野良生えしている。

この写真も野良生えのもの。野良だろうと目的を持って植えられたものだろうと,花の美しさに違いはない。
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ヒルザキツキミソウ (昼咲月見草),Oenothera speciosa

by melekai | 2005-09-30 20:08 | その他地域

健康診断

1週間の実家生活でたっぷりと餌を(?)与えられ,食傷気味になったところへもって,ここのところの突然の涼しさ。そりゃ,体調も崩れます。

一昨日,4年ぶりに健康診断を受けた。身長変らず・体重微増・視力聴力変化なし。まぁ,長い目で見れば健康なんでしょう。

問診で「わきの下が皮膚も毛も脱色されてしまっているんですけど…」と相談したら,「皮膚科に行ってください」だって…

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by melekai | 2005-09-29 13:38 | その他地域

彩度

彩度を落とした写真に妙な魅力を感じるのはなぜなんだろう...
いきつくとこはモノクロームか?

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Olympus Studio で,CS(彩度)を 0 に指定して現像したら,上のような感じに。

by melekai | 2005-09-28 11:35 | 九州・山口

スランプ

秋ですねー。
実家で過ごした一週間を境に,あっという間に涼しくなりました。最近はタオルケットだけじゃさすがに寒くて,布団を被って寝ています。

で,秋といえばコスモス。
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コスモス(Cosmos: 調和・秩序)という名前の花があって,カオス(Chaos)という名前の花が無いのはこれいかに?

全然コスモスとは関係のない話だけれど,最近スランプ気味。リンクさせていただいている人たちのページを中心にいろいろな人の撮る写真を見せていただいて勉強しているわけですが,なかなかみなさんのようにうまくは撮れませんね。簡単には思うような写真は撮れません。視点やセンスの問題なんでしょうけど…ね。

コスモス(秋桜),cosmos bipinnatus

by melekai | 2005-09-27 07:33 | 九州・山口

人体の驚異

話には聞いていたものの…
実際に目にするとびっくりします。足の親指を舐めるわが娘。なんだってこんなに体がやわらかいんだろう。

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夕方遅くに自然光で。ISO 800 でもシャッタースピードが 1/10 秒。猛烈に手ぶれと被写体ブレを起こしてますが,まぁマクロな写真でもなければこれでいいか。

乳幼児にフラッシュはよくありません。コンパクト・ディジカメだといちいちフラッシュ発光禁止になっているかどうか気にしながら撮るのですが,E-1 にはそもそも内蔵フラッシュがついていないので,こういうときには安心して使えます。(笑)。

ちなみに,巷ではキ○ノン機のノイズレスな画像がいたく評価されているようですが,一応 E-1 にもノイズリダクションはついてます。デフォルトで切られているだけで。カメラ側の設定でも可能ですが,Olympus Studio で現像する際にノイズリダクションを有効にすると,そこそこノイズは消えます。

…ノイズ消すのが本当に好ましいのかどうかは別として。僕はプリントする際には消しませんね。

by melekai | 2005-09-26 07:15 | 親ばか

白い彼岸花

母親は山奥で育ったので,口にできる草木ならなんでも知っている。のみならず,最近はせっせと庭造りに励んでいることもあって,園芸植物のことも良く知っている。そんな我が家で一度も「趣味の園芸」を見かけたことは無いのは,わが実家の七不思議のひとつだ。

ま,そんなことはどうでもよくて。

実家の庭にたくさん咲いていたのが,白い彼岸花。なんでも,道往く人々が(とうぜん顔見知り)「球根頂戴」と皆言い,その都度分けてあげるので増やしても増やしても増えないんだそうな。

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ところで,写真の彼岸花は野生種の白いもの。母親によるとこれ以外に園芸品種の白いものが多く出回っているそうで,母親は野生種と園芸種を「彼岸花」「リコリス」とそれぞれ呼び分けていた。彼岸花の学名は Lycoris radiata で,Lycoris はその花の美しさから,ギリシャ神話の海の女神の名前にちなんでつけられたそうな。radiata は radiation との連想でわかるとおり,放射状,ということだそうな。

日本語だと「彼岸」だったり,また茎に毒があることから子供心に「毒々しい花やね」と思っていたが,どうしてどうして,洋の東西を問わず美しさを愛でられている花ではある。なお,英名では飾り気無く Cluster amaryllis らしい。まんまやね。魚も花も英語の名前は工夫が無くていかん。

彼岸花, Lycoris radiata

by melekai | 2005-09-25 00:01 | 九州・山口

田舎に

帰ってました。盆に帰省すると人は多いし暑いし,乳児連れにはいいことないのでこの季節に帰郷と相成りました。

僕もかみさんも実家は本州の西端からこぼれ落ちそうなところです。かみさんの実家は海辺で,海岸まで出ると真正面に関門橋が見えます。僕の実家は山に囲まれた盆地で,なんにもありません。僕が子供の頃にたくさんいた虫や魚や花が一時期ほとんど姿を消したのですが,最近戻ってきたようです。日本の自然も少しづついいほうに向かっているんでしょうか。実家に庭に置いてある甕の中には,甥っ子の友達がとってきたらしいメダカが泳いでました。

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子供の頃,良く渡って遊んだ用水路に架かる土管。今でも誰かが渡るらしく,足跡が転々と。

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土管を渡ると,動いているのかどうか知れないポンプ装置が。装置を覆っているのはどうやらルコウ草。うちの田舎では,使われなくなった機械はあっという間に自然に飲み込まれていきます。

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土管の脇に生えていた彼岸花。昔は土手が全て彼岸花だったけれど,一時期激減して,最近また盛り返してきました。茎を手折ると白い液が出てくるのですが,その液には毒があるらしく,「彼岸花で遊んだら必ず手を洗いなさい」というのがこの季節の親の口癖でした。最近の子供は彼岸花でネックレスを作ったりするのかどうか...

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用水路の水質は以前に比べてずいぶん改善された気がします。小学生の頃はメダカやタガメがたくさんいたんですが,それも高校生になる頃には見られなくなっていました。最近は水も澄んできて,生き物がたくさん帰ってきているようです。農薬の量が減ったり,農家自体が減ったり,人がごみを無分別に棄てなくなったりして,徐々に自然が回復しているんでしょう。

ま,久しぶりに生まれ故郷に帰って命の洗濯をしてきました,と。

by melekai | 2005-09-24 16:11 | 九州・山口

しばらく更新できません

9/23 まで更新しないと思います。

by melekai | 2005-09-17 19:28 | その他地域

ホトトギスふたたび

8月初め頃に結構見かけた気がするけれど,もしかして今が旬?
ホトトギスをまた良く見かけるようになった。
最近学んだこと。花は逆行逆光気味に撮ると透明感があって美しい。
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大巧寺,鎌倉市小町

by melekai | 2005-09-16 00:21 | 鎌倉・花日記

センス

不思議なというか,何でこんな言葉を?と訝るような名前をつけられている花がたまにある。
イヌノフグリとか。ヘクソカズラもその典型。どうやら花に独特な匂いがあることからこの名前が付けられたらしいが,それにしてもセンスなさすぎ。

ちなみにこの写真を撮っているぶんには,そんな匂いはしなかった。

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by melekai | 2005-09-15 04:45 | 鎌倉・花日記