<   2006年 07月 ( 24 )   > この月の画像一覧

Bella Vista Restaurant


Bella Vista

13451, Skyline Boulevard
Woodside, California 94062

(650) 851 1229


今回の出張で一番心に残ったレストランがここ。ベイエリアを見下ろす山の上にある Bella Vista
2年ほど前から一緒に仕事をしているテキサス野郎(といっても父親と同い歳だが)が招待してくれた。とある製品の実装に関しては世界のトップの人間たちの集まりに混ぜてもらった。みんな気さくで良い人たちだった。

Bella Vista。ワインが美味しく,肉もおいしく,そして Menlo Park から Mountain View に至る夜景が見事。また行きたい場所のひとつ。



日本に帰ってきたら,梅雨明してた。
明日からまた仕事。ふぅ...

by melekai | 2006-07-30 20:41 | US S.F bay area

ベイエリアのホテル


Sofitel San Francisco Bay

223 Twin Dolphin Drive
94065
REDWOOD CITY
USA



ベイエリアに出張するときは可能な限り Summer Field へ泊まるのだけれど... さすがに毎回必ず予約が取れるというもんでもない。で、人気の Summer Field が溢れている場合には Sofitel に流されてしまう。

流されるといっても、Sofitel はおフランス系の経営らしく、ヨーロッパから出張してくる人たちは Summer Field よりも Sofitel のほうがお好みのようで。「毎回 Sofitel に泊まる」って言っている人も多い。はぁ、そうですか。

しかし、Sofitel San Francisco Bay。部屋に冷蔵庫が無い。いや、設置されている部屋もあるらしいのだけれど、2回泊まって2回とも冷蔵庫が無い部屋に通されたら、アメリカのビールを飲みまくることが何よりのストレス発散 && 時差ぼけ防止の良薬である僕は、どうしたらいいの?

もひとつ Sofitel が Summer Field に劣っているなぁ、と思うのは、おフランスざますから、朝食のバイキングなんてないのだ。朝飯をがっつり食いたいやつは、ルームサービスを取ってお上品に部屋で食え、共用の部分に下品な食品のにおいを撒き散らすな、と。

おフランスざます。

まぁ、ほぼうちの会社のためだけに存在してくれているのに、ケチをつけるのもなんだけれど。

by melekai | 2006-07-25 22:45 | US S.F bay area

Toyota Sienna LE


TOYOTA SIENNA LE


出張の一番の楽しみといえばレンタカー。今回は常時3人以上で移動するのでミニバンにしてもらった。久しぶりの日本車。TOYOTA SIENNA LE。日本車といえば大抵 SUBARU OUTBACK だった。トヨタは初めて。

しかし、でかい。これ、アルファードよりも大きいんじゃないか。

エンジンは静か。V6 3.3L でうるさかったらトヨタじゃないけど。トルクは太くて、アクセル踏むと低速からでも結構加速する。まぁ、ホンダ車のようにカキーンと気持ちよく回るエンジンじゃないけど、とてもゆったりとおおらかに走る。ハンドルのキレは悪い。ダイレクト感ゼロ。サスはふわふわ。101(高速道路の名前)から Ralston Avenue に抜けるランプへ OUTBACK だと普通に安定して回れる速度で突っ込んだら、一瞬「このまま死ぬかも」と思うほどの恐怖感を感じた。流石にサスがぁ... と寒いことを言う余裕も無いほどに。そんなに飛ばしてないのに。このあたりの味付けはアメリカ仕様ならでは、かも。

全般的に、大人数を乗せてアメリカみたいに道幅が広く渋滞といえども車間距離が1メートルを切らないようなところなら、(北九州都市高速の渋滞時はまじめに時速100キロでも車間が50cmを切る)、乗って楽しいかも。一人で乗るととっても寂しいけど...

日本では... 役に立ちません。鎌倉だと多分取り回せない。アパートの駐車場に入らないと思う。CF6 のアコードワゴンでも何度か切り返さないと入らないから、SIENNA のこのデカさは絶対に無理。

by melekai | 2006-07-25 13:35 | US S.F bay area

こんなはずでは...

まさに「なんじゃこりゃ?」の暑さ。
東京よりも涼しいはずではなかったのか、サンフランシスコ・ベイエリア。

梅雨時でこころなしか肌寒い東京をはるかに凌ぐ気温の高さ。
こんなの、こんなのベイエリアじゃねぇ、と一人駄々をこねながら、
それでもお気に入りのコーヒーショップへ行こうと Palo Alto は
Stanford のショッピングセンターまで車を走らせたら...
コーヒーショップがなくなってた。

あんまりじゃぁ。

あーじゃこーじゃと、いうがおろかじゃ。

by melekai | 2006-07-24 15:10 | US S.F bay area

あおぞらデリ

鎌倉で週末にお昼ご飯をどこかで食べるとなったら,まっさきに思いつくのがあおぞらデリ。しかーし。材木座に移転してしまうのだそうな... ショック。

さて。明日から恒例の参勤交代。今回はカメラ持っていかないので,しばらく更新しません。あしからず。

by melekai | 2006-07-22 21:00 | 鎌倉・街日記

でられられんけん

b0071106_19445372.jpg

でんでらりゅうば
でてくるばってん
でんでられんけん
でーてこんけん
こんこられんけん
こられられんけん
こーんこん

明日は暑くなるようです。

by melekai | 2006-07-21 19:52 | 親ばか

銀座 泡盛

ダイビングの仲間で飲もうとトモエダさんが企画してくれて,何年かぶりに銀座の泡盛へいった。

びっくりしたのは,店のねぇねぇが僕の顔を覚えていてくれたこと。
さすがプロ。僕は「去年お会いしましたよね」と言われて覚えてないことがほとんどなのに。

by melekai | 2006-07-21 02:09 | 命の洗濯系

たらららん

b0071106_2242073.jpg
路面に書かれた白線をなぞるように歩く。そこまで知恵がついてきた。

仕事が溢れた夜は,娘の知能でさえ借りたくなる...

by melekai | 2006-07-19 22:46 | 親ばか

復帰 - その後

海の日に,海に復帰した。

去年はリフレッシュ講習を頼まれて1度だけ大瀬崎で潜った。ファンダイビングとしては一昨年の11月以来,実に1年とほぼ半年ぶり。

講習のときは常に2-3キロほど余分にウェイトを持って入る。浮力調整の上手くない生徒さんに水中で手渡す必要があるからだが,2-3Kg 余分というのは潜行のときなどは「むしろ墜落」というほどの気持ちいいオーバーウェイトだ。今回はファンダイビングなのでもちろん適正ウェイトで潜ったが,それも1年と半年ぶり。さすがに潜行できるのかと不安がよぎったけれど,まぁ問題なし。というか,10リットルのスチールタンクに5mm のスキンといういでたちで,3Kg のウェイトはちとオーバー気味だった。痩せた?

久しぶりの水中はといえば,動くのに少し違和感があったけれどバランスも浮力調整も耳抜きも特に問題なし。久しぶりの3次元自由自在な環境にすこし三半規管がクラクラしたくらい。体で覚えたことは意外に忘れないらしい。

一緒に潜ったのが上級者でぜんぜん気を使わなくて済んだので実に気楽なダイビングだった。間を持たせるためにいろいろ探さなくていいし,見せなくていいし。だらしなく潜ってていいし...

ほぼ2年ぶりの伊豆海洋公園は,以前よりもかなり整備された感じ。昔はエントリーもエグジットも同じところからだったので随分混雑したけれど,今はエントリー用のロープとエグジット用のロープが分けられ,交通整理された。潜行ブイから砂地までガイドロープは引っ張られるは,ジャグジーバスが装備されるはで,あのストイックな海洋公園のイメージが一変。受付の場所もより便利なところへ移動してた。

今年は水温が上がるのが遅いみたいで,水面近くは23度あるものの,-20メートル付近にサーモクライン(温度境界)があり,その下は 15度くらい。寒い。暖かい水の層にいても,ときおり冷たい水塊が吹き上げてきて,一気に体感温度が下がる。例年になく水温が低いような気がする。

魚はまぁ,いつも見れるものがいつものようにいた,という感じ。ネンブツダイ。キンギョハナダイ。クマノミ。ホウボウ。ホンベラ。ヒメジ。キュウセン... サカタザメが個人的には珍しかった。

なにはともあれ,つきあってくれたハラボと,潜りたくてもまだ潜れないかみさんと子供に感謝。

by melekai | 2006-07-19 02:09 |

かぶりつき

両親は,どちらかというと山育ちであった。
息子は,紆余曲折を経てなんとなーく海好きになった。
さて,この娘は?

b0071106_20333168.jpg
↑こんな感じのショーを,

b0071106_20335740.jpg

こんな感じで「かぶりつきで」観る我が娘...

ちなみに,右から2番目の「おっきいの」がオキゴンドウ。それいがいはバンドウイルカ。

by melekai | 2006-07-16 20:35 | 親ばか