25 leichte Etüden Opus 100

ブルクミュラー25の練習曲 New Edition 解説付

音楽之友社


現在バイエル90番あたりをうろうろしており,次の教本としてブルクミュラーを選びました。
先にバイエルをきっちりと終わらないと。

でも,バイエル終了程度で引けるジブリ映画音楽集を買ってきてしまって,これが面白くてやめられないんですよ。いや,まだ一曲も弾きこなせてはいないのですがね。

by melekai | 2009-09-28 11:01 | ライフログ

ヘタレぱぱ的ディズニーランドの過ごしかた

2009-09-15 15:59:10 +0900
先週のことになりますが,平日にお休みをいただいて家族で東京ディズニーランドに行きました。あ,娘は幼稚園はもともとお休みの日だったのですよ。

娘というものを設けて以来,それまではまったく興味のなかったディズニーランドへ半年に一回は行く羽目^H^H幸運に恵まれているせいか,さすがに最近では園内マップの助けを借りずに歩き回れるようになりました。

昼寝をするならスチッティとお城の間の小径のベンチが比較的すいている。カリブの海賊の脇にあるトイレは身障者用の個室がちょっと離れてて人が寄り付かないからおむつを替えるには最適だ。マークトウェイン号の発着場の左手にある軽食屋が比較的いつもすいててのんびりできる...。

こうして,お父さんという機能は育てられていくのでしょうね。

ちなみにヘタレぱぱ的一番の憧れは現在のところ,「パレードの観客席を確保するために路傍の石と化すおとーさん」です。あの広い空の下,ビニールシートを敷いた上に寝転がって,のんびり本でも読みながら周囲から同情のまなざしを集めたい。下の子がもう少し知恵をつけた頃にはきっと。

P.S,

^H の意味が分かる世代も,もう...

by melekai | 2009-09-25 13:40 | 東京

うそじゃろう

ぬしよ,レノスの毛皮騒動で終わりにしてよいのかや?
ケルーベでの顛末まで一気に放送してくれんと,わっちは行く末が心配で夜もおちおち眠れんのじゃが。
それでなくとも,トレオの修道院の話をすっとばしたじゃろう?
まさか,ぬしよ?

... と夜中に苦悶した。三期はあるのだろうか。

by melekai | 2009-09-25 13:10 | ライフログ

Girl's Work

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長女、4歳と半年の作品。
キュアピーチだそうで。

by melekai | 2009-09-20 18:22 | 親ばか

ミッドタウン

2009-09-04 14:52:13 +0900

仕事で東京ミッドタウンへいきました。うちの会社は外苑前なのでタクシーだとワンメーターなんですが,銀座線を青山一丁目で大江戸線に乗り換えてと,電車で移動すると結構な時間がかかります。

ミッドタウン。ひろびろしてていいですよね。スターバックスのオープンカフェでのんびりコーヒーを飲むのが大好きです。

写真は,スターバックスから。メルセデスがハイブリッドを出したようで,展示してました。写真の車はハイブリッドではありません。

by melekai | 2009-09-04 18:21 | 東京

雪豹化

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出遅れること一週間。手元の環境を Mac OS X 10.6 にアップグレードしました。

クリーンインストールをせずにそのままアップグレードしましたが,心配していた Emacs 23 のインラインパッチは使えてます。Photoshop Elements も動いてますね。VLC が終了しない現象が何度かありましたが,いつのまにか終了するようになりました。

ざっとみたところ,手元の環境では特に問題無し。

by melekai | 2009-09-03 16:31 | Mac

大人買い - 獣の奏者

獣の奏者〈1〉闘蛇編 (講談社文庫)

上橋 菜穂子 / 講談社

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獣の奏者〈2〉王獣編 (講談社文庫)

上橋 菜穂子 / 講談社

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獣の奏者 (3)探求編

上橋 菜穂子 / 講談社

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獣の奏者 (4)完結編

上橋 菜穂子 / 講談社

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前半部二冊を文庫で買いました。やめられなくなって文庫版の出ていない後半部二冊を単行本で買いました。読み終わった今となっては、最初から単行本で揃えておきたい - それだけの価値がある - 本だと思います。

大阪に向かう新幹線の中で完結編を読み終えたのですが、恥ずかしいことに泣いてしまいましたよ。この歳になって。乗客があんまりいなかったので助かりました。物売りのおねえさんは、新幹線の中で目をまっ赤にして泣いているスーツ姿のおじさんを目の当たりにしてびっくりしてしまったかもしれません。

ジャンルとしては児童文学に分類されているようですが、単行本や文庫本が出ているあたり、大人が読んでも楽しめると出版社側は判断しているのでしょう。(十二国記と経緯が似てますね)。ジャンルはどうであれ、この四冊は大人に、それも特に親になった人に読んでほしいと思います。

by melekai | 2009-09-02 22:38 | ライフログ