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椿

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今年は花が早い。水仙はそろそろ満開だし、山茶花どころか椿がこんな具合。椿って、もうすこし後の季節だと思っていたのだけれど。

写真は頼朝の墓所にて。色温度が低くなって色に柔らかみが増す夕方遅くに写真を撮るのが結構好きだったりする。

by melekai | 2009-12-30 18:22 | 鎌倉・花日記

Olympus E-1

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昨日,用事があって渋谷へ出かけたついでに,LAVI で E-3 と E-30 と E-620,それに E-P2 を触ってきた。

E-3。ファインダが見やすい。さすがにフラッグシップな使い心地。各部のリジッドさでは E-1 のほうが上かな? 気になった点はその重さ。いや,大きいし,重い。

E-30。何より気になったのが,E-1 でも E-3 でも E-620 でも気にならなかったミラーショックを感じたこと。展示されている機体の問題? でも,E-1 で気にしたことのないショックを確かに感じる。手ぶれ補正が付いているから構わないのか? アスペクト比を変えて 6:6 で撮ることや,アートフィルターに興味があって E-3 よりは E-30 に心引かれていたので,正直このミラーショックには困った。

E-620。やっぱり僕はダイアルが二つないとダメだということに気がついてしまった。ひとつは絞り値をダイレクトに変えるためのダイアル。もう一つは露出をダイレクトに補正するためのダイアル。ダイアルが一つしかないモデルは,どうしても使いづらさを感じてしまう。

E-P2。EVF 付きのものを見たけれど,なかなかよい。E-30 で感じたミラーショックはミラーがないのだから当然ない。ただ気になるのは,ZD 50-200mm F2.8-3.5 を付けて持ち歩いて大丈夫なんだろうか?撮影時には左手でレンズを抱えることになり,ズームリングとフォーカスリングをまわすどころじゃないんじゃないだろうか。E-P2 の華奢なボディを掴んで振り回しても大丈夫?

今日,E-1 に ZD 50-200 をつけて近所の花や紅葉を撮っていて気がついた。僕は,E-1 のボディに 1,000 万画素のイメージセンサーと手ぶれ補正,最新の画像処理エンジンとマルチアスペクト比,そしてアートフィルターを搭載した機体が欲しいのだ。機械としての使い心地は E-1 が一番良い。慣れているせいだけではないと思う。何より,撮影している際に感じる E-1 の「良いモノ感」に E-3 も E-30 も到達していないように思う。特に,シャッターを押した感触が。

オリンパスさん。

E-1n って,出せないもんでしょうかねぇ...。

by melekai | 2009-12-29 15:33 | 鎌倉・花日記

ブルーレイソフトの中途半端さ...

DVD で映像作品を買おうとは全く思っていない。長いこと DVD プレーヤーを持っていたが,ソフトはレンタルするのが関の山で,自分で買ったのは本当にわずか。鈴木祥子のライブ DVD とか,売っているうちに買わないと再販もされなければ中古でも手に入らないであろう珍品ばかり。

で,ブルーレイで出てきたら買ってしまおうと待ち構えていたタイトルがいくつか販売されているのだけれど,これがまぁ,なんというか半端者ばかり。たとえば...

【名作系】

■ダンス・ウィズ・ウルブス
初めて「二度目」を見に行った映画。劇場で三度見た作品は,僕の人生の中でこれひとつ。しかしブルーレイ版は,なんと上映時のオリジナルではなく三時間の短尺バージョン。なぜ端折る?オリジナル版が出るまで,待つ。

■ショーシャンクの空に
各種レビューで画質に関して大いなる疑問が。DVD アプコンと大差ない画質? ハリウッドはフィルムの保存に関して相当先を進んでいるはずなので,手間を惜しまずにオリジナルフィルムからリマスターして欲しい。リマスターされるまで,待つ。

【おっさんホイホイ系】

■銀河鉄道999
トリミングをせずに LD 版と同じ 4:3 で出すべし。 失われた上下の数パーセントは映像資産ではないと?

■トップをねらえ! 1&2
中途半端に端折った劇場版などどうでもよい。あくまでオリジナルのものをボックスで出すべし。エヴァの新作なんて作っている暇があるなら,こっちの作業をしてくれとガイナックスにはいいたい。オネアミスの翼が興行的にはコケてつぶれそうになった会社の危機を救ってくれたのは,いったいどの作品だったんだ?と。ちなみに,最近は元気を出したいときにバスターマシンのテーマをスピーカーから流すのだが,長女が気に入ってしまっている。最初のティンパニーの連打はちょっと怖いようだけれども。


上記はブルーレイで発売されたものの,内容的にいかがなものかという作品のリストだが,下記はそもそもブルーレイ版が発売されていない。待っているのに...

【名作系】

■デューン/砂の惑星
あのぶっ飛んだスティングを見たい。我が家ではしょっちゅう Englishman in New York とか Every Breath You Take などがオリジナル/カバー限らず流れているけれど,「あの素敵な歌をうたっているおっちゃんだよ」と娘に教えてあげたい。カイル・マクラクランも若かったなあ...。内容的にこの作品よりも好きと思える SF (というかスペースオペラ)に僕はまだ巡り会えていない。スターシップ・トルーパーズの一作目もなかなか良かったけれども。ブレードランナー? ブルーレイ出てますが買ってません。

■ロード オブ ザ リング
一部の批評家にはさんざんな言われようのロード オブ ザ リング。しかし,これは純粋に映像がすごかった。あの映像をブルーレイの画質で見てみたい。リブ・タイラーが最も輝いていた作品。

■スターウォーズ
トリロジーがふたつ,つまりエピソード 1-3 のボックスと 4-6 のボックスが準備されているようだけれど,発売はいつ?

■エイリアン
一作目はホントに怖かった。大作主義に陥った二作目以降はどうでもいいが,一作目は持っておきたい。

【おっさんホイホイ系】←しかし便利な言葉だ。

■風邪の谷のナウシカ
LD は持っていた。すり切れる程見た。VHD じゃないのですり切れなかったけど。王蟲の群れが夜中に大行進をするシーン,VHS だと赤い目が奇麗に表現できなくて,LD で見たときにすごいと思った記憶が今でも鮮明によみがえる。ブルーレイが出たら買って,娘たちが成長したら必ず見せることだろう。原作が非常に良いけれども,劇場版も良かった。

天空の城ラピュタもそうだが,ジブリは往年の作品をブルーレイ化するのだろうか? ディズニーはちゃくちゃくと進めている。ジブリもがんばれ。

■巨神ゴーグ
「今買わなければ再販されず中古でも手に入らない」作品があるのだということを,DVD の時代に僕に教えてくれたのが巨神ゴーグの DVD ボックス。これ,販売時の価格よりも中古価格が遥かに高い。現在 Amazon で中古の最安値が 55,000 円! 福沢さんが 5人と半分。一話あたりの単価が 2,100円を超えてる。こればかりは,ブルーレイじゃなくてもいいから,DVD でもいいから,再度発売してほしい。

■超時空要塞マクロス劇場版
HD-DVD 版は出したはず。ブルーレイ版が出ないのは何やら大人の事情でもあるのだろうか。最後の10分間の感動は,20年経っても鳥肌もの。それまでの臭いセリフと絵回しに目をつぶってでも,最後の10分間のために買う価値がある。ブリタイ艦長の「文化をこの手に取り戻すのだ」には,今でも涙が出る。あの頃のアニメにはメッセージと魂がこもっていた。CG を使わないで全て手書きで作った最後の名作。

by melekai | 2009-12-28 15:13 | ライフログ

E-1 の次

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写真は iPhone 3GS なのでいわゆるオリンパスブルーではありませんが...。iPhone 3GS も良い色出しますね。

神戸市まで仕事で行くことがあったので,暇を見つけて鉄人28号(実物大)見てきました。動かないようです。商店街が開けたところに突然立っていて,ちょっとびっくりですね。携帯で写真を撮る人が周りにいっぱいいました。少し前までは「携帯で写真撮るのって,不自由だろうな」くらいに考えていたんですが,いざ自分が iPhone 3GS 持ってみると,予想以上に快適ですね,これ。Flickup がいうこと聞かないことにはイラつきますが。

さて。

娘の運動会などで本気で写真を撮るときには E-1 を使っているのですが,さすがにそろそろ次の機体を考え初めています。下の娘が幼稚園に上がるまでにはなんとか。E-1 の調子が悪くないので E-3 はスキップすることにしていたのですが,オリンパスはマイクロフォーサーズに資源を集中しているのか(EP-1が予想外に!?売れたようですね),E-3 の次期の話はまったく聞こえてきませんね。単に僕のアンテナの感度がこのごろデジカメに関しては低いせいかもしれませんが。

E-3 の次期 (E-5?) が当面出てこないとすると,E-30 か E-620 か。悩みますねぇ...。予算的に E-620 かなぁ。でも,ファインダが大事なんですよね,僕には。マクロな写真を三脚建てて撮るような場合でないかぎり,背面液晶を見ながらシャッターを押すとは思えないんですよね。

by melekai | 2009-12-21 13:41 | カメラ

Flickup の調子が悪い

2009-12-14 09:28:15 +0900

最近,Flickup がどうにも言うことを聞かない。

大抵の場合は Flickr に認証を断られて写真のアップロードができない。別のアプリケーションを Flickr に認証させた直後だとうまく行くこともあるのだけれど,今度は Tweetie を呼び出す段で GPS の位置情報を取得する権限がない旨の言い訳をしてエラーになる。もちろん iPhone の設定で一情報サービスはオンにしてある。

写真は,名古屋ルーセントタワーの地下一階にある猿カフェのメニュー。
名古屋に住んでた頃はあたりまえだったけれど,あらためてモーニングメニューのお得さに触れると,やっぱりびっくり。

by melekai | 2009-12-17 10:51 | iPhone

今週の週報ネタ

決して信じてもらえないが個人的には真実である話。ひとつめ。私は,酒が弱い。ビール一杯でぐだぐだである。酒屋で泡盛をストレートで飲んでいるのは,そうすることで酒量を抑えられるからだ。ふたつめ。私は,人見知りが激しい。初めて会った人と打ち解けて話すなんて,実はストレス以外の何者でもない。セールスコンサルタントには向かないのではないか? と月に三度は考える。

先日,苦手意識はあるものの仕事なので前向きに取り組むことにしている製品説明とデモを,京都のとあるお客様に向けて行った。京都という土地柄か,製品の説明をしている最中のお客様は大変におとなしい。IRM の説明をひととおり,時間にして一時間喋った後で,キーマンが開口一番こういった。


「IRM のお話はこれでおしまいですか?」


眼鏡の奥が冷たく光っていた。笑いや和みの要素などどこにもかけらもない。

製品説明をしてこれほど凹む一言もないなぁ,と思いつつ,もう少し製品説明をエンターテイメントに振るか,と考えながら帰りの新幹線を過ごしたのであった。

by melekai | 2009-12-16 14:20 | ヘタレの肖像

年の瀬

Twitter でつぶやいた内容ですが。

ものすごい勢いで遠方のお客様訪問の予定が組まれ,おなじくらいの勢いでキャンセルされていく。年の瀬なのか,お客様もごたついているみたい。

今週になって僕名義の新幹線と宿泊の予約とキャンセルが山のように JTB との間でやりとりされていく。しかも,そのすべてのメールで JTB が僕の名前を微妙に間違える。具体的には,篤の文字を敦にしてしまっている。

やんわりと正しい漢字を指摘したら,嫌がられたのか,しまいには「田中敦伸」にされてしまった。だれ?

ということで,木曜日の出張はキャンセル,金曜日は日帰り名古屋。
もう,来週はどこにも行きたくありません。

出張,嫌いではないですが,これだけあちこち動き回るといい加減落ち着きたくなります。

by melekai | 2009-12-15 22:09 | ヘタレの肖像

一週間のうた


月曜日は名古屋で仕事
火曜日は京都で仕事
水曜日は神戸と東京日本橋で仕事
木曜日は大阪で仕事
金曜日は名古屋で仕事
友達よこれが私の,来週の予定です♪

... はぁ...

by melekai | 2009-12-11 17:13 | ヘタレの肖像

Noon 新譜 Songbook

生きてます。

Twitter あたりにはたまにつぶやいてますが,仕事が忙しすぎてここを更新する意欲がありません。逐電してしまおうかと四六時中考えていたり。

さて。

Noonの新作,Songbookが 12月 23日に発売。本日アマゾンに予約入れました。
この選曲,ヤバすぎ。

■01. Time after Time
■02. Just the way you are
■03. Love
■04. I've never been to me
■05. I'll stand by you
■06. You are the sunshine of my life
■07. Englishman in New York
■08. You are not alone
■09. Your song
■10. Desperado
■11. In my life

しかし,Time after Time とか Just the way you are とか Englishman in New York とか Desperado とか,我が家の iTunes Library にはいったい何曲入っているんだろ。

by melekai | 2009-12-08 15:09 | 音楽・オーディオ・機器