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DIY ペイブ - (ほぼ)完成

さて、本日も作業のつづきです。2010年中に完成するのか?

まずはクラッシャーランの厚さを確認。

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残り 7cm ですが、砂 3cmとレンガ 4cm でツライチになる予定です。
水平か確かめます。

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長い距離で水平を出す必要がありますが、車のルーフキャリアーの部品を再利用しました。水平器の磁石がピタっとくっついて苦労知らず。

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さて、次はいよいよクッションの役目を担う砂を撒きます。

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砂も自作のタコで突き固めた後、水平を確認。

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問題ないようです。
表面を滑らかにして...

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いよいよこのレンガを敷き並べます。

大船のコーナンで 108個買ってきました。@98円。敷レンガに適した、縦と横の長さの比率が 2:1 のものです。通常のレンガは長辺が 21cm くらいですが、このレンガは 23cm あります。同じ面積を敷くなら枚数が少なくて済むので DIY にはぴったり。

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今回はヘリンボーン柄で並べました。日本語では「あじろ」というらしいです。

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壁との隙間にはディコンドラやリピアを植えられる隙間をつくり、植物の育つ土を入れます。庭側は化粧砂利で隙間を埋めて、

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珪砂(けいしゃ)をブラシでレンガの隙間に詰めて完成。

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一週間ほど於いて再度珪砂を詰める必要がありそうですが、とりあえず年内の作業は終了。
これで新年を無事迎えられます。

あ。

年賀状まだ書いてないや... orz...。

by melekai | 2010-12-31 17:21 | 鎌倉・家日記

基礎作り

久しぶりにまとまった時間が取れたので作業再開です。

まず、掘り返した大量の土を土嚢袋に詰めて運び出しました。土嚢は家の裏に積んでいます。落ち葉を入れて腐葉土でも作ろうかな、と。

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積み上がっていた土が運び去られてすっかり奇麗になりました。

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さて、結局平均 16cm も掘り下げてしまった現場。

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掘り出した土を戻して底上げすることも考えましたが、ただでさえ湿り気の多い鎌倉の谷戸(やと)の環境。排水の良い路盤材を厚めに敷くことにしました。(これが後々問題に...)。

で、まずは防根シートを敷きます。

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そして路盤材(クラッシャー・ラン)を敷き詰めます。

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この路盤材の袋は丈夫で、素手では破れません。スコップで突き刺して袋を破りました。

路盤材を敷いたら付き固める必要がありますが、そこで使う道具が「タコ」です。ところがこのタコ、近所のホームセンターのどこにも売っていません。ネットで調べたらコメリがガーデニング・トントンという名前で通販していますが、お値段実に 7,980円! 手が出ません。

ということで、自作しました。

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以外に使い心地は悪くないです。

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しかしこれで土をトントンならしていると、餅つきを思い出すなぁ...。

本日はここまで。ちなみに掘り下げすぎたために路盤材が全く足りません。買い足しに行くにも、鎌倉は大晦日から正月は車の通行ができないので正月あけ以降の作業再開でしょうか...。

by melekai | 2010-12-30 17:04 | 鎌倉・家日記

土を運ぶ

今日は家族で湘南モールまで買い物に出かけたので、庭仕事は夕方に一時間ほど。

昨日堀り起こした土をふるいにかけて土嚢に詰めます。小石が二袋と、きめの細かい土が四袋。一時間で処理できたのはこれだけ。見た感じでは全部の土を処理するには土嚢が二十袋くらい必要になりそうですが、丸二日くらい時間が要りそう...。

しかし、孤独な作業です。夕方からの作業ということで、かみさんと子供をアパートに残して一人で新居へ。新居は完全に谷戸(やと)の中なので、時折通りかかる車の音以外は、鳥の声くらいしかしません。作業場所から見える景色も冬枯れの山肌ばかり。どんだけ田舎なんだ。

さて。いまのところの悩みはレンガの下に敷き詰めるクラッシャーラン(砕石)。湘南モールに入っているホームセンターに行ってみましたが、15kg で 399円。1平方メートルに厚さ 3cm 敷き詰めるには5〜6袋必要と書いてあり、予定の5平方メートルに敷き詰めるには 399円 * 5袋 * 5平方メートル = 9,975円と、それだけで 1万円近くかかります。今日は買わずに帰ってきました。

結構お金がかかるなぁ...。

by melekai | 2010-12-26 17:16 | 鎌倉・家日記

レンガを敷き詰める

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唐突に更新再開しますが、引っ越すので庭を造ることにしました。

まずはここ。
この部分、日当りが悪いのか芝生も生えておらず、雨が降った後にはずっとぐずぐず湿ったままです。子供がここを走り回ると靴の裏に泥がつき、それがあちこちにばらまかれて掃除が大変なことになりそうなので、まずはここから手を入れることにしました。

芝生を張るのではなく、レンガを敷き詰めようと思います。

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まずは建物から等距離の場所に目印をつけます。今回は水糸をはりました。張りが甘いですがそこはご愛嬌。レンガは敷いたときのイメージをみるために試し置きをしています。

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次に正体不明の先住民たちにご退場願います。このまま残すことも考えましたが、すでに結構痛んでいるし、以前に枯れてしまった切り株なんかがたくさんあったので、いっそのこと全部リフレッシュすることにしました。

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このユリオプスデイジーも取り除いてしまいます。...個人的にあまり好きではないのですよね、ユリオプスデイジー。

あとは、とにかく掘る。掘る。掘る。鍬を入れて掘り起こした土をスコップで運び出します。今回はだいたい 8平方メートルぐらいの面積を掘るのですが、やたらと土が出ます。ここが一番の重労働?

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真ん中に見えているのは、雨樋から伸びている配水管です。

最終的に↓こんなに土が出ました。この土は花壇に戻すものと捨てるものをふるいにかけることになります。ま、それは明日以降作業。

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掘った後、水平になっているか水平器で調べます。作業中、寝室の床を張り替えている業者のおじさんが様子を見に来てくれていろいろアドバイスをくれたのですが、おじさんは「レベルを出す」と行ってましたね。

この段階では厳密なレベル出しはしません。それは後の行程で。

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結局、10cm ほど掘り下げました。

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敷き込むレンガの厚みが 4cm。その下に砂を 3cm。さらにその下にクラッシュと呼ばれる砕石を 3cm。計 10cm です。

ここまでの作業でだいたい3時間。精も根も尽き果てました。いやぁ、造園業の人たちって、毎日こんな作業をやっているですか!? いやもう、尊敬です...。

続きは明日以降の作業ということで。

by melekai | 2010-12-25 16:53 | 鎌倉・家日記