近所の光景など

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二階堂周辺。

旧鎌倉というと「雪ノ下」というイメージがあるけれど,二階堂もなかなか風情があって素敵なところ。閑静な住宅地といえばそれまでだが,歴史が古いせいか空気がしっとりとしている。

最近スナップはじめたので, 14mm よりももう少し広角側が欲しい。11-22mm ぽちっとするか,それとも 8mm Fisheye で冒険してみるか...

OLYMPUS E-1 + ZD 14-54mm F2.8-3.5

by melekai | 2006-10-08 20:48 | 鎌倉・街日記

空あり

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青の混じりけの無さを見せつけるような晴天。

たまには瑞泉寺にでも,とうことで瑞泉寺にいった。昔は足繁く通ったのに,最近はすっかりご無沙汰。瑞泉寺。やっぱりいい。静かで,花がいっぱいあって,そして拝観料が安い。

ところで,瑞泉寺で知人にばったりあった。狭い鎌倉とはいえ,八幡様以外の寺社で知り合いにあったのは初めて。


OLYMPUS E-1 + ZD 14-54mm F2.8-3.5

by melekai | 2006-10-07 20:57 | 鎌倉・街日記

底脱の井

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写真は底脱けの井だけれど,天気は底が抜けたような雨。井戸といいながら井戸そのものが写っていないのは,彼岸花を写したつもり... だから。

この暴風雨で金木犀は全滅したに違いない。痛みかけてた彼岸花も吹き散らされただろうなぁ...

連休のどこかで写真を撮りにいきたかったけれど,この天気じゃぁ無理。いや,カメラとレンズは防塵防滴なので少々の雨は大丈夫だと思うけれど,生身の人間がもたんです。

by melekai | 2006-10-06 20:43 | 鎌倉・街日記

材木座・夕暮れに。

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夕方。台風の影響か,南から吹き付ける風が強かった。波が高く材木座の海はボードセーリングで賑わっていた。

材木座海岸。鎌倉時代には刑場があったそうな。かの日蓮上人もこの海岸で首を刎ねられる直前だったという。

鎌倉。どこを見回してもそんな血なまぐさいところばかり。でも好きなんだな。この静かさが。

by melekai | 2006-09-18 20:11 | 鎌倉・街日記

たらららん

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路面に書かれた白線をなぞるように歩く。そこまで知恵がついてきた。

仕事が溢れた夜は,娘の知能でさえ借りたくなる...

by melekai | 2006-07-19 22:46 | 親ばか

女性は経済が発展すると煙草を吸うか?

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シンガポールに滞在中ずっと下痢だった。軽い熱風邪だったんだろう。
帰ってくるといきなり全快した。まぁ,そんなもん。
いつもは出張先で暴飲暴食して帰国後に体調が崩れるパターンが多かったが,
おかげで今回は帰国後が絶好調。

ところでシンガポール。
もう日本の地方都市と見分けがつかない。
女性の服も華やかで,見劣りしない。
10年前はそこまでじゃ無かった気がする。
高層ビルの数も圧倒的に増え,
この10年でずいぶんと発展したことが窺える。
10年前はめったに見かけなかった「煙草を吸う女性」が激増したのも,
きっと経済が発展した証拠なんだろう...

by melekai | 2006-07-09 20:08 | その他地域

海デビュー

梅雨にあるまじき快晴となった今日,かみさんの提案で家族で海へ。

若宮大路をひたすら南下,国道134号線を越え由比ケ浜海岸へ。そこから滑川に架かる橋を渡って材木座海岸へ出る。

どうでもいいことだけれど,由比ケ浜と材木座海岸は滑川が境なんだそうな。

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これまでかみさんがなんどか娘を砂浜まで連れて来たことはあるものの,「海ちゃぷ」するのは今日がはじめてらしい。

続きをみる...

by melekai | 2006-06-24 23:32 | 親ばか

赤詰草

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白鳥マイカの花園というアルバムに Red Clover という曲がある。赤い花が咲くクローバーなんてあるんかいな,と思っていたら実在した。

大学卒業まで過ごした山口ではそれこそたくさんのクローバーを見てきた。幼い頃はクローバーで首飾りをつくるのが当たり前の遊びだったし,「やまねずみロッキーチャック」の好物といえばクローバーだ。それでも赤いクローバーを見た記憶はない。あぜ道でも,ロッキーチャックの物語の中でも。いまでも山口には少ないんじゃないだろうか。

先週土曜日,友人の家族とバーベキューをするために品川区の城南島海浜公園に訪れたときのこと。白いクローバーはもちろんのこと,赤いクローバーがたくさん咲いていた。ちょっとびっくり。

ところで,和名のシロツメクサ(白詰草)よりもクローバーのほうが通りが良いが,和名の由来はなかなか面白い。

その昔,西洋人が陶器などの壊れやすいものを船で運ぶ際に,クッション代わりにクローバーを隙間に「詰めて」いたことから,その名がついた。なぜこの草が選ばれたかというと,そこらじゅうに生えていて,特に価値もない雑草だったかららしい。

シロツメクサとアカツメクサの違いは,見ての通り花の色。よく見ると葉っぱの形もちょっと違う。シロツメクサが丸みを帯びているのに対して,アカツメクサの葉っぱは尖っている。

ついでにもう一つ。アカツメクサはデンマークの国花なんだそうな。

ところで,クローバーと言えば四葉。
昔から四葉のクローバーを探し出せたためしがない。
今でも宝くじをまったく買わないのは,「四葉のクローバーにすら巡り会えない男に宝くじが当たるわけはない」と強く信じているからなのであった。

写真について。

珍しく花を 14-54mm で撮った。このレンズも悪くないなぁ。

アカツメクサ(赤詰草),豆科
[学] Trifolium pratense
[英] Red clover

OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
城南島海浜公園キャンプ場,東京都

by melekai | 2006-06-12 22:40 | 東京

自然の中で育てる。

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一歳を過ぎるとさすがに子供らしくなってくる。ちょうど一年前,三ヶ月の乳児だった頃と比べると天と地ほどの差がある。

言葉も少し覚えた。「マンマ」・「ナイナイ」・「パッパ」・「ブー」・「ワンワン」,そして「アップップー」である。それぞれどういう意味か? 音の示す通りの意味。

親の顔色をうかがうことも覚えた。何かビミョーなことをしでかすときには,こっそり母親の顔色をうかがっているふう。

今日発売の週刊ポストにバカの壁の養老孟司さんのインタビューがあった。最近子供が切れやすいのはなぜかという特段目新しくもない話題だったが,曰く,

子供は動物として生まれてくるから,動物として当たり前の環境で育てなければならない。そうしなければ動物としてあたりまえの感覚が育たない

という趣旨のことをおっしゃっていた。話は絶対音感を交えて事象の抽象化とは何かという高尚なところにまで及ぶのだが,氏のいわんとしてることにミョーに納得できたり。

で,このインタビューを読んでいて,ふと,鎌倉は子育てにはいいなぁと思ったのであった。わずかながら自然がまだ残されている。舗装されていない道路。林や草むら。湘南の海。東京から1時間弱の距離で,これだけ自然が自然らしく残されているところも,もう少ないだろう。

願わくは,ぼくらの子供が子育てをする頃に,「お母さんの育った頃はまだ鎌倉にもなんとか本物の森や海が残されていてね...」などという話をせずにすむように,この自然を残せていけたらなぁ,と思うのであった。

大佛邸でなにやら「鎌倉の自然を残す会」みたいな,ネイチャートラストのような活動をしていたような記憶があるので,ちょっと顔でもだしてみようかしらん。

写真について。

この写真をみてのとおり。いろんなところに書かれている通り。
Zuiko Ditigal ED 50mm F2.0 Macro は「手頃な価格で手に入る最強のポートレートレンズ」かなぁ,と。
そりゃぁ, ED 150mm F2.0 とか買えれば,ね。買えません。一介のパパリーマンには。

OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
よりとも児童公園,鎌倉市西御門

by melekai | 2006-06-05 20:34 | 親ばか

墓地問題

沖縄の基地問題が大変そうだ。
鎌倉は墓地問題が勃発中。

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OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
鎌倉市雪ノ下

by melekai | 2006-05-10 19:31 | 鎌倉・街日記