カテゴリ:ヘタレの肖像( 50 )

甲斐性

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世間的には12月23日は休日ということになっているようだが、僕はといえば朝から出社である。デモつくりが間に合わないので、休日返上でサーバーのセットアップをするんであった。

で、デモは12月24日に大阪は守口市で行う。夕方18:00から19:30までお客様に時間を取っていただいているので、ありがたく時間枠いっぱい使わせていただき、おそらく新幹線には間に合わないのでいつものビスタプレミオ堂島に泊まることになる。

「クリスマスイブに出張で泊まりって、状況的には浮気よねぇ」と疑っているのかからかっているのかよくわからないことをかみさんがいう。

そんな甲斐性ありませんがな。

しかし、やはりクリスマスは家族と過ごしたい。

あ。写真と本文は関係ありません。あしからず。

by melekai | 2008-12-23 01:15 | ヘタレの肖像

ヘタレる理由

MacWorld がなくなるんだそうで。へぇ、そうですか...。

ここ最近、といってももう一年くらいずっとだが、仕事でモチベーションを保ち続けるのが難しくなっている。なんだかんだでいろいろ面倒くさい。

なんでだろーなーとずっと不思議だったのだが、ふと昨日、原因に思い当たった。

Windows。

仕事柄、四六時中なにがしか書いている。そして、モチベーションが保てなくなった頃から、仕事用マシンとして Lenovo Z61T と Windows XP を使用している。

気がついた。

楽しくない。Windows でものを書くのが、全然楽しくない。iBook を使っていた頃は、たとえ報告書を書くにしても、メンバーからの週報に返信するにしても、「書く」行為自体にストレスがたまることは無かった。ノって書ける、というんだろうか。

Windows にはその「ノって」書ける、という感じがない。たぶん理由は、キーバインドが悪いから。Mac だと、(Cocoa フレームワークをはずさなければ) すべてのアプリケーションが Emacs のキーバインドで操作ができる。Leopard からは、ことえりの操作までが Emacs のキーバインドに忠実になった。文節を伸ばすには CTL + I だし、次の文節に移動するには CTL + F だし、変換候補で下に移動するには CTL + N。Mac だと (あくまで Cocoa の中なら)すべてが一貫している。矛盾がない。迷わせない。美しい。

これが Windows だと、アプリケーションごとにいちいちキーバインドが違う。これが、僕をイラつかせる。一文字消したいときには、CTL + H だ。それ以外のキーバインドが存在する理由が僕にはわからない。だのに、FireFox でフォームに入力しているとき、一文字消そうとするたびに履歴ペインがしゃしゃり出る。

と、いうことで、Windows のキーバインドを全部のアプリケーションにわたって強制的に変更する方法を模索中。

... きっと、ないんだろうな、そんな素敵な方法。

by melekai | 2008-12-17 17:47 | ヘタレの肖像

名前と漢字

ダイビングをするから魚の、写真を撮るから花の名前に接することが多いんですが、前から面白くないのが名前の表記。どうも生物の名前はカタカナで書くという常識があるらしく、小説や随筆を除くありとあらゆる活字媒体で魚や花はカタカナでその名を記されます。

そりゃ確かに「百日紅」を「さるすべり」と読める人は少ないでしょう。でも、このままじゃ花や魚の漢字表記が忘れ去られてしまうんじゃないでしょうか。もう少し、漢字の表記も大切にして欲しいです。特に図鑑や報道なんかでは。折りに触れて漢字表記に親しんだほうが、絶対に記憶に残ると思うんですよね。

ちなみに現代日本語は「漢字表記を知って初めて言葉の意味がわかる」という一種独特な境地に達しているようで、生物の名前もその例に漏れません。ハルジオンという花がありますが、カタカナで書かれるとなんだ英語の名前なのかと思いがちです。ですがこの花、漢字では『春紫苑』と書きます。漢字のほうがずいぶんと優美ですし、なにより名前の意味が一目瞭然でわかるじゃないですか。漢字だけが伝えることのできるもの。それを失いたくないですよね。

なんでもかんでも漢字で書け、と、言っているわけではありません。カナで書いたほうがいいときだってたくさんあるでしょう。でも、どう考えたって漢字で書いたほうがいい場合だってあると思うんです。

そうしないと、こういうことになっちゃんですよね。

ちなみに、ツパイという小動物がいます。おそらく想像ですが、羽のような尾をもっているのでこのような名前をつけられているんだと思いますが、最初の三文字のところをちゃんと漢字で書けば、妙な勘違いを起こさないで済むんですけどね。

by melekai | 2008-07-31 07:25 | ヘタレの肖像

それでいいのか。

今日、新しい太陽の書の四巻目、「独裁者の城塞」が復刊される。
ところで、amazonで「独裁者の城塞」を検索すると、どうやら検索エンジンには不都合なところがあるらしいことがわかる。二冊目は、何でしょうね。

いつまでこの状況が続くかわからないけれど、これはちょっといただけない。

by melekai | 2008-07-24 17:37 | ヘタレの肖像

準備できず

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今週日曜日から出張ですが、いまだもって何の準備もできておらず…

by melekai | 2008-06-20 17:31 | ヘタレの肖像

はじめての...

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生まれて初めてナンパしました。

違った。
生まれて初めて、ナンパされました。

聖蹟桜ヶ丘駅前のミスタードーナッツで大好きなチョコオールドファッションにかぶりついていた午前9時30分。背後に誰かの気配を感じたとたん、耳元で「いい男だね」。



いい男だね。
ーはぁ。どうも。

独身?
ーいえ。妻がいますが…

奥さん、美人だろ?
ーええ、まぁ。

などと、齢七十くらいにみえる老婆と楽しくお話させていただきました。近眼じゃないですか?と言いかけましたが、へんに絡むとなにが起こるかわからなかったので、全部スルーしてやりました。

ちょっぴり怖かった。なんだったんだろう。

ちなみに、その老婆はだんなさんと一緒にきていたらしく、仲良く二人で去っていきました。

真夏の怪談か?

さて。

今日の写真は南天の花です。今が旬ですね。これから半年かけて実が育ちます。

by melekai | 2008-06-13 15:37 | ヘタレの肖像

東京タクシー考

久しぶりに深夜残業(?)になり,赤坂から鎌倉までタクシーで帰る。23,000円也。
長距離なのでタクシーで帰宅するときにはゼロクラウンを探して乗る。やっぱりいいよね,ゼロクラウン。

ところで,今日乗ったタクシーの運転手さんは,「いやー選んでいただいてありがとうございます」といいながら,降りるときに現金で二千円くれた。

タクシーに乗って現金をもらったのは初めて。というか,なんで???

by melekai | 2008-05-29 02:17 | ヘタレの肖像

名前...

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写真とは関係ありません。

ずっと考えているのですよ、名前を。
いい名前が思い浮かばない。

むーん...

by melekai | 2008-05-22 14:15 | ヘタレの肖像

下巻から読む馬鹿

通勤電車の中では寝てるか音楽聴いているか本を読んでます。最近本屋で『深海のYrr』という、解説読む限りではストライクゾーンどまんなかな単行本を見つけたので、上中下巻あわせて三冊まとめて買ったのですよ。

で、今朝、早速電車の中で読み耽ろうとホホンガを着せて持って出たものの... いざ、ページを開いてみるとそれは下巻。

... ばか。

by melekai | 2008-05-02 22:36 | ヘタレの肖像

慣用読み奨励出版社?

ここのところ、一週間に四冊から五冊のペースで文庫本を読んでます。まぁその。たくさん読んだり書いたりするときは、たいていストレスが溜まっているんですけどね。

それはさておき。とある出版社がわざわざ間違ったルビを振る。今朝の通勤電車で出くわしただけで、「固執」に「こしつ」、「完遂」に「かんつい」、慣用読みとは違うけれど「食べられる」を「食べれる」ときたもんだ。当方、別段読むスピードが早いわけではありません。ほんの四十ページほどにそんな間違いが仕込んであるわけです。

ら抜き言葉はまだしも、わざわざ間違ったルビなんかつけなきゃいいのに... さすがに編集の人が知らないってことはないと思うので、わざわざ慣用読みのルビを入れてるとしか思えないんですよね。

「固執」にルビを振っているぐらいだから、まぁ大人向けの本ではありません。中高校生や最近の大学生が好みそうな読みものなのですが、教育上よろしくないんじゃあないかなあ、これは。

by melekai | 2008-04-15 15:57 | ヘタレの肖像